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貧乏でもブサイクでも幸せになる方法

2008年04月02日

価値観を思い切り変えればほんとに楽になれます。

好みは人それぞれ,

やすらぎを感じる趣味や情況設定を、

身近なものにどんどん切り替えちゃえばいいのです。

価値観を徹底的に切り替えていけばいいのです。





貧乏でも、ブサイクでも幸せになる方法・・・

タイトル通りだとするなら、本当に凄いノーハウです。

人類が救われるような話しですよね。



社会を見ていると、

国家レベルでドン詰まり状態です.

理由はいろいろあるでしょうが、

貧乏でも幸福になれるとしたら、

どれほど国は救われるでしょうか?



でも良く考えてみると、

貧乏でブサイクなんてザラにいるわけで、

そういう人が幸せになれないとするならおかしいよな。

誰でも幸せになれるということでなければ、

地球なんか無い方がいいと思う。




たまに疑問に思うことがあります。

人が素晴らしいといっても

自分では興味が感じられないものって

たくさんありますね。

ということは、ひとそれぞれなのかなあ・・・

と思うしかないですよね。



生き方にしてもそうです。

エベレストの頂上を極める事は山登りに関心のある人には

凄いことかもしれないですが、そうで無い人には

なんでワザワザ苦しいことをするんだろうかと感じます。

マラソンはどうか?

オリンピックはどうか?

音楽はどうか?

関心の無いジャンルは、どうでもいいわけですよ。

むしろ、なんでこんなものに嵌っているんだろうかと

思うことが多いんじゃないか?

といいながら、自分も何かに嵌っているわけです(^^;)




それからこういう経験は無いでしょうか?

子供の頃の趣味や遊びが

そのまま継続している人は少ないでしょう。

年齢とともに何か変わっていくんですね。

好みというか、感覚というか、考え方というか・・・。

飽きてくるということかも知れないし、

卒業していくということかもしれません。

まあ卒業でしょう。

つまり好みというのは徐々に卒業していくものなんです。

50歳になってもリカちゃん人形大好き!

ということになると・・・

病院に行ったほうがいいかも知れないですね(――;)

つまり価値観は、

だんだん変化していくわけです。

いちおここまでの話をちょっと纏めます(^^;)



1,好みは人それぞれである

2,好みは時間とともに変化していく




さあ、ここから類推できることがあります。

1と2ということであるなら、

今持っている価値観も、

いずれ変わっていく可能性が高いということです。

今これがやりたいんだ!これが生きがいなんだ!と思って

いることがひょんな理由で興味が無くなっていくわけです。




そこでこういう考え方もできます。

どうせ変わっていく。いずれ今の感覚も変わっていく。

であるなら、お金のかからない趣味や楽しみを持つようにすれば

人生設計は楽になってくるんじゃないかと、思ってみるんです。

そうするしないは別にして、

なるほどそういう考え方もあるのか?と思うだけでもいいですね。

ぜひお奨めします。




さてさて、ところが現実はどうか?


われわれは世間の情報に振り回されるわけです.

企業はモノを売るのが目的だから


いかにこれがあったら面白くなるか、生活が快適になるかって

ガンガン宣伝しています。


なかには、幸せになるには、これを買いなさい、

あれが必要だ!

セミナーの参加料は3万円です。このダイエットプランは

10万円コースです!・・・みたいな

ものばかりが氾濫していますから、

結局お金がたくさん無いと、


どうにもならない感じがしてきます。



改めて言いますが、

本当に貧乏でもブサイクでも幸せになります。


だからそのための投資的お金はほとんど要らない。


考え方を変えるだけです。




人の劣等感を刺激して不安を感じさせ、

それで消費意欲を駆り立てる商売が多すぎます。

消費者はもっと賢くなったほうがいい。

冷静に見れば、買っても買わなくてもいいようなものばかりです。

基本的に見栄えが良くなりたいという欲求は誰にもあります。

経済的に余裕があればそのための投資は幾らでもやるでしょう。

問題は余裕がそれほどなかったら、つまり欲しいんだけど買えない、

サービスが受けられないということが多くなると、

不幸を感じてくるでしょう。




そこで思い出して欲しい事は、価値観の変化です。

いまこれが欲しいと思っているけど、

たぶん3年立ったらどうでも良くなるのかも知れないと

思うようにします。


賢い人はさらに踏込んで、こういう類に憧れるから、

人間はお金に苦労するんだなあ・・・と思えばいいわけです。

世間が騒いでいるからイイに違いない、

だから私も欲しいではなくて、

バカな世間だなあ・・・わたしは今のこの洋服で十分なのよ・・・

と買う気もしない人が、実は一番幸せかも知れません。

自信があるからです。




ぜひやったほうがいいのは、自分の経済状況に合わせて、

好みを自分で切り替えていくことです。

貧乏な人が高級ブランドを好んだら悲惨な状態になるわけです。

情報誌の宣伝文をバカみたいに信じるのではなく、

そう簡単に企業の罠にはまらんぞ! 勝手に価値観を決めるな!

ぐらいの観察眼で読むといいんじゃないか。

そして自分の価値観を「素朴」なものに

少しづつシフトしていくようにします。

好みは人それぞれだから自分の生活が楽になるような、

自分ブランドを作り上げていけばいいのです。





【編集後記】


次回は人間関係について考えてみます。心が楽になるような友達関係ですね。

幸せになるには良い友人が出来るかどうかにかかっているといってもいいぐらい、重要なポイントになってきます。だいたい自分がロクでもない事が多いですから、考え方が素朴で安定している人がいいですね。

それから知り合いに不幸そうな人がいると思いますから、そういう人にはぜひこのメルマガを薦めましょう!もちろん自分がそもそも不幸そのものだ!と思われる方は石に齧りつくようにこのメルマガに人生をかけてみましょう!

社会は自然現象のように、ますます変化が激しくなってきました。そういう中で溢れかえる“最新情報”というものに、ついつい振り回されがちですが、そんな時は素朴な原点に戻ることが何よりです。

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◇◆◇貧乏でもブサイクでも幸せになる方法(創刊号)◇◆◇

発行責任者 看板太郎 fantasanta@mail.goo.ne.jp