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2008年03月16日
魚の天麩羅を1個の漢字にするとこうなりました。
こういうTシャツも面白いと思いませんか?
沖縄ではマグロをてんぷらにする習慣がありますが、
結構美味しいのになんで本土では作らないんだろうかと昔思っていたころがあります。
外国にもあまり無いらしい。
マグロの値段が上がればなおさら作る気はしなくなりますね。
そんな疑問が最近ほどけたのがテレビ番組の「プロフェッショナル」でした。
ある新進気鋭のフレンチ若手シェフがマグロを使ってフランス料理に挑戦する
という設定なのですが、フレンチではマグロ料理はご法度だと言うのです。
それで聞いていてなるほどと思ったのは、
マグロを煮たり焼いたりすると油が少ないのでパサパサになるし、
マグロ独特の酸味や甘さも飛んでしまうから、ナマで食するのを最上とするらしい。
んでなるほど本土では寿司や刺身でしか食わないのかと関心したわけですが、
すると沖縄の食習慣に組み込まれているマグロの天麩羅の価値観なり
ウチナーンチュの口はどうなるんだと思ったりしたのですが、その点どうなんでしょうか?
美味しいからまあいいじゃないかということにするしかないですか。
ようするに「マグロを焼く」というのは贅沢な話でありまして、
沖縄人はものすごく贅沢なものを食っているという意味もあるし、
口がおかしい!ということもいえます。
極秘情報でした(--;)
島豆腐
2008年03月16日
島豆腐のイメージは健康にいいという
イメージがあるのですが、
現実はいろんな問題が隠されています。
原料は輸入大豆ですから、遺伝子組み換えを
使用しているし、しかも農薬入りです。
農薬入り豆腐を食べているわけです。
次に生産工程で出る汚水です。
豆腐の廃棄生汁は3万6千ppmという凄まじいもので
20ppmに落として排水するという環境基準からすると
絵に描いた餅のような現状です。
沖縄の経済状況からすると、保健所も強く指導できず、
見て見ぬふりしているのが現状です。
大豆の高騰でただでさえ瀕死の状況ですから・・・。
先週沖縄で一番大きな豆腐屋さん、
中村豆腐工場に行ってきました。
知念村の高台にISO22000という最高ランクの
基準を持った工場を作っちゃったようですね。
くるくまの傍にありますよ。
ここの社長、中村さんも変なオヤジですけども
まあいつも振り回されております(--:)
まあ大きいところはいいですが、
問題は個人営業の豆腐屋さんですね。
昔の味がキープできるでしょうかね?
ところで本土の豆腐より沖縄の豆腐が何故美味しいかですが、
これは沖縄豆腐は生絞りだからです。
本土は豆を炊き込んでから磨り潰すのですが、
沖縄は水でふやかしてから、細かく粉砕してゆがいていきます。
では何故そういうやり方をしたら美味しくなるのかということなのですが、
この話は次回にします(^^)


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